scharfes’s diary

法学部生の備忘録です。ほんのメモ書き程度です。悪しからず。

独検4級受検体験記

独検対策のために使った参考書

独検対策のために使った参考書

先日の12月1日に独検を受検してきました。

この歳になって未だ英検すら受けた経験がなく、今回の受検が初めての語学検定への挑戦ということになりました。

受検先は某大学、というか在籍中の大学、さらに使ったことのある講義棟だったのでそこまで緊張せず受検できたのが良かったです。

ところで、独検の受検者数が一番多い級は3級なのですが、どうして4級を受検しなければならなかったのかというと、大学の一般教養の単位を補充するためなのです。

恥ずかしい話、もう就活が始まるという時期になっても未だ一般教養の単位が足りておらず、わざわざ下級生に混じって般教を履修するということも気が引けるので、語学検定の受検を企てたというわけです。ダメ大学生の鑑ですね。私が通っている大学は4級でも単位認定ができるため、4級を受検したというのがことのカラクリなのです。

独検4級について

さて、独検4級ってどんな資格なのって話ですが、

・基礎的なドイツ語を理解し,初歩的な文法規則を使って日常生活に必要な表現や文が運用できる。
・家族,学校,職業,買い物など身近な話題に関する会話ができる。
・簡単な手紙や短い文章の内容が理解できる。
・比較的簡単な文章の内容を聞き,質問に答え,重要な語句や数字を書き取ることができる。
・対象は,ドイツ語の授業を約60時間(90分授業で40回)以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人。
・語彙1000語

というものです。各級のレベルと内容(http://www.dokken.or.jp/about/level.html)より。

実際は、「過去形」すら出てこず、文章も内容も簡単なものです。英語で例えれば中学1年生レベルってところだと思います。

4級は満点が150点、筆記パート(ほとんどが4択問題)が114点と聞き取りパートが36点となっており、90/150点以上で合格となっています。

100点満点に換算すると60/100点が合格基準なので、個人的には結構緩めな基準なんだなだと思います。

 

試験会場の様子ついて

 試験会場ーといっても4級の試験会場なのですが、ほとんど大半が大学生でした。社会人を一人見かけたくらいです。そもそも4級を受検する層は大学生かドイツ語初学者の人くらいしかいないでしょう。

 大学の講義棟の受検会場に大半が大学生という状況なので、普通に大学の定期試験と錯覚するくらいのヌルい雰囲気でした。まあ緊張せず落ち着いて受検することができたということは慣れ親しんだ場所で受検できることのメリットでしょうね。 

 

使用したテキストと進め方

 まだ、合格発表されていないので、使用したテキストを載せるのはどうか……とも思いましたが載せておきます。ちなみに自己採点した結果では筆記パートだけでも90/114と合格基準を通過しており、聞き取りパートでも7割くらい得点しているので、解答を書き間違えたということが無い限り合格は確定しているんですが。

 

使用したテキストは『独検合格4週間neu(ノイ)《4級》』と『独検対応 クラウンドイツ語単語1600』です。どのように使用したかについては、合否が出てからにしようと思います。

独検合格4週間neu(ノイ)《4級》

独検合格4週間neu(ノイ)《4級》

 
独検対応 クラウンドイツ語単語1600 CD付き

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